~東南部地区唯一の総合学科高校~
 

 
 
      〒342-0035 埼玉県吉川市高久600
     TEL048-982-3308 FAX048-984-1180
         E‐mail : info@yoshikawa-h.spec.ed.jp
 
      
 
来校者630817人目

吉川美南(総合学科)の活性化・特色化方針

【Ⅰ部(昼間部)】
※ 制服も一緒、時間帯も一緒、部活動も一緒、学校行事も一緒、卒業証書も一緒!
  ⇒ 全日制.pdf 
  ⇒ Ⅰ部定時制.pdf

【Ⅱ部(夜間部)】 
※ 午後3時50分からの登校で、3年間での卒業も可能!
     ⇒ Ⅱ部定時制.pdf
 

学校自己評価システムシート

 

学力向上の取組み

 本校では、東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)及び埼玉県教育委員会と連携して「協調学習」の研究推進に取り組んでいます。
 

サイトポリシー

本ホームページにおける個人情報の取り扱いや著作権についての留意事項についてはこちら↓
サイトポリシー.pdf
 

リンク

【気象庁レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)】
 気象庁レーダー・ナウキャストはこちら
【気象庁高解像度降水ナウキャスト】
 気象庁高解像度降水ナウキャストはこちら
【鉄道運行状況】
【埼玉県安心サポートナビ】
 身近な事件・事故をスマホでチェック!
 
ダウンロードはこちらから
【学校体育施設開放】
 
学校体育施設開放事業校一覧50音検索
【大学ポートレート】


【女性活躍推進法「見える化」サイト】
男女共同参画週間キャッチフレーズ
 

緊急情報発信について

学校のウェブサイトにアクセスしにくい状況がおきた場合等、緊急情報発信用ウェブサイトに誘導され、情報発信できるようになりました。 緊急情報発信サイトに直接アクセスもできます。
https://sites.google.com/a/yoshikawaminami-h.spec.ed.jp/info/

こちらのQRコードで携帯電話からも
アクセスできます。
 

携帯用QRコード

こちらのQRコードで
携帯電話からも
アクセスできます。
 
メールはこちら

    
 

カウンタ

COUNTER1226

サッカー部

 サッカー部は現在、選手14名(1年8名、2年2名、3年4名)マネージャー2名(3年2名)で活動しています。徐々に部員が増え、試合途中の選手交代ができるようになりました!

 

U18第5節・第6節

7月15日(土)、7月17日(月)、酷暑の中、U18第5節と第6節を本校で行いました。実は、本校サッカー部、少しずつ部員が増えており、なんと選手を途中交代できるようになりました。当たり前のことがうれしく感じられる現状です。U18第5節は久喜北陽高校Bとの対戦でした。前半DFラインの裏へ飛び出す相手選手をCBが捕まえられずGKと1対1を数回迎えてしまい2失点で折り返し。後半左サイドからゴール前へのクロスを1年生N君が得点し、1-2で試合を終えました。
第6節は開智未来高校との対戦でした。実は開智未来高校さんの顧問に私の教え子がおり、顧問としては負けられない1戦でしたが、試合はスコアレスのドロー。お互い決定機を逃す展開でしたが、失点せず試合を終え、初めての勝ち点をゲットしました。
1年生の成長を待ちながらリーグを消化できるよう試合を組んでいただいたので、今後夏休み中の試合が続きます。選手権予選に向け、着実に強化を図っていきたいと思います。
 

U18E3第4節

6月24日(土)、本校グランドで、第4節、対三郷高校戦を行いました。個人的な話で恐縮ですが、三郷高校の監督の先生がまだ中学生だった頃、私が顧問を務めていた学校のサッカー部の練習に参加してくれたご縁があり、世の中の狭さを痛感させられました。三郷高校は1年生が16名も入部し、練習で紅白戦を行えるほど人数が増えているとの話を試合前に伺い、とてもうらやましくなりました。
試合は、前半にCKから失点するも、初めてセットプレーではなく、流れの中から1年生W君が得点し、1-2で折り返しました。後半になり、集中力を欠いた時間帯が生まれ、連続失点し、最終的には1-5で敗れてしまいました。
試合後、選手たちには「うまくいかない不満やストレスがたまってしまう展開だったが、そのためには練習の内容を向上させよう。」と話をしたところ、部長のK君は大きくうなずいていました。三者面談等あり、なかなか毎日顧問が練習に出てあげられない中、やはり生徒たちだけで練習しているとだらけてしまう場面もあるようです。部活動は自発的に参加する場です。たとえ大人がいなくても、自分たちで規律ある練習をしてくれる集団に育ってほしいと願っています。

【校長より】
 勉強同様、部活動における個々の能力や組織力の向上は、PDCAサイクルを何回廻せるかにかかっていると思います。
 目標に向かって計画を立て(Plan)、その計画にしたがって練習し(Do)、練習や試合の後に振り返り(Check)、さらに練習を改善する(Action)するのです。これをグルグル廻すのです。
 次の試合で、ワンプレーごとに皆で声を掛け合うことができるようになっていれば、成長のPDCAサイクルがきちんと廻っている証拠です。 
 頑張ってください。

 

U18E3第